むらを東三堂情報!

むらを東三堂の所在地

〒605-0069 京都府京都市東山区古川町通三条下ル唐戸鼻町 553

電話番号

(075)561-3243

営業日と営業時間
月曜〜土曜・・・午前10:00〜午後6:00

日曜と祝日・・・不定休(日曜は基本的にお休みです)

<日曜・祝日にご来店される可能性のあるお客様へ>

ご予定が確定している場合には前日までに電話連絡をいただけると幸いです。

最寄りの駅・バス停 → 詳しくはこちらをどうぞ。
電 車・・・地下鉄東西線 東山駅(徒歩すぐ)

バス停・・・市バス 知恩院前(徒歩すぐ)

これまでにご来店された有名人・著名人

当店にご来店された有名人や著名人の方々です(50音順)

アメリカザリガニアジアン、 ウノサワケイスケ、 大江麻理子、 岡本小夜子、 門松良祐(ひまり)北脇可奈子国分太一(TOKIO)、 小林稔和、 ゴルゴ松本(TIM)酒井順子さまぁ〜ず清水健スマイルたむらけんじ千原せいじ月亭太遊月亭八光都筑響一中条きよし名取裕子(『京都地検の女』で度々ご来店)、 沼田元氣 Non-Style羽野晶紀久本雅美宮沢りえ森武史森脇健児ポカスカジャン横山由依(AKB48) etc. (敬称略)

むらを東三堂物語!

むらを東三堂は創業以来、歴史ある京都の地で京菓子を販売してまいりました。

初代店主である村尾二郎は、博多より単身京都に上京し、昭和15年京都市東山区古川町通りに“明るく、楽しいお菓子店”を開業致しました。それが今日のむらを東三堂のはじまりです。

二代目店主である村尾憲治は高校卒業後家業を継ぐことになりました。当時、二代目は様々な所へお菓子を配達しておりました。祇園遊郭丙部のお茶屋に配達に行くこともたびたびあり、そこではじめて二代目は浮世絵というものを目にし、興味を持ちました。

月日が流れ、二代目はある人から面白いものがあると聞かされました。それは四十八手の浮世絵で、ひとつはその図柄のみ、もう一つは図柄に川柳が書かれたものでした。それらを見た二代目は「お菓子と浮世絵を結び付けることができればええなぁ〜」と考え、「浮世絵を通し番号付きの小型カードにすること」と「おかき1枚と浮世絵48枚のうちの1枚を一包みにして枚数販売すること」を思い付きました。その結果、誕生したのが今日の人気商品である『浮世絵四十八手男火気』と『よろめき四十八手男火気』でした。

しかしながら、それらの商品を大々的に置くことに恥ずかしさを持っていた二代目はレジのすぐ横に少しだけ隠すようにそれらを置いて販売しておりました。ご来店されたお客様から「エッチは食べることよりも大事なことやし、もっと大量に置いたほうがええ!恥ずかしがってる場合とちがうで!!」とご指南して頂き、棚に並べることを二代目は決心致しました。

それからしばらくして、テレビではじめて『浮世絵四十八手男火気』と『よろめき四十八手男火気』を取り上げて頂きました。それをきっかけに、様々なメディアで『四十八手男火気』、さらには『エッチ千代古礼都』や『京野菜飴』なども取り上げて頂きました。そのかいあって、『男火気』・『千代古礼都』・『野菜飴』をお目当てにご来店されるお客様の年齢層も若年層を中心に幅が広くなり、黄色い笑い声が店の中に響き渡ることもしばしばあります。そして、お客様に対する店主のお菓子についての説明や時間無制限のマシンガントークも人気のひとつです(最近ややピストルトークになっています)。

様々なメディアを通じて、今や京都以外の地域でもむらを東三堂を徐々に認知していただけるようになり、京都観光の際に当店にご来店されるお客様も多くなっております。

《当店では、創業以来、“明るく、楽しく、笑いの絶えない接客”をモットーにお客様をお迎えし、見て楽しく、食べて美味しい京菓子を提供しております。また、いつまでもお客様の印象に残る店舗になるよう日々精進してまいります》